福島県が新型インフル警報

 福島県新型インフルエンザ対策本部は18日、県内80の医療機関から報告された新型インフルエンザの患者数の平均が基準となる30人を超えたことから、県内に流行警報を出した。

 県医療看護課によると、9?15日の1週間に定点医療機関から報告された患者数は、前週(2?8日)より278人増の2616人となり、1医療機関当たりの平均は32.70人に達した。

 ワクチン接種の開始時期については、国の前倒し要請を受け、幼児(1歳?就学前)を1週間、小学校低学年(1?3年)を2週間前倒し、いずれも12月7日から始めることを決めた。

【出典】河北新報(11/19) http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1040/20091119_03.htm

close