新型インフルエンザの感染拡大を抑制するため、宮城県教委が11月2日の休校を要請したのを受け、県内では多くの学校が30日、休校措置を行うことを決めた。
美里町はすべての幼稚園、小中学校の計15施設、利府町も全小中学校の9施設、角田市は北角田中を除く13施設を休校・休園とする。石巻市、塩釜市、白石市、大河原町などでも休校を決めた小中学校、高校がある。
私立校にも要請があり、幼稚園47園、小学校1校、中学校1校、中等教育学校1校、高校3校の計53校が休校になる。
◎仙台では57校
仙台市教委は30日、特例として欠席率が7.5%を上回った市立の小中学校、高校など計57校を11月2日に臨時休校にすると発表した。
対象の小学校は南材木町小、上杉山通小など41校、中学校は東華中、八軒中など14校。仙台高、東二番丁幼稚園も休む。
【出典】河北新報(10/31) http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091031t13029.htm