乳がん対策訴え300人がウオーク 盛岡

 乳がんの早期発見・早期治療を訴える「いわてピンクリボンフェスタ・スマイルウオーク」が25日、盛岡市中心部で開かれた。

 今回が初めての開催で、約300人が参加した。スタート地点の盛岡公園では、いわてピンクリボンの会の似昌寺幸子会長が「乳がん検診を受けなかったために亡くなる人が大勢いる。そうした状況を変えていきたい」と呼び掛けた。

 ピンクのゼッケンを身に着け、風船を手にした参加者は、大通り商店街など中心部を約1時間かけて歩き、乳がん対策の重要性を訴えた。ウオークには乳がん体験記の著者で、盛岡市立病院の看護師山内梨香さんも参加した。

 

【出典】河北新報(10/26) http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091026t33001.htm

close